※本記事はアフィリエイト広告を含みます
マッチングアプリ、興味はあるけど何から手をつけていいか分からない。
実はやることは7つだけで、順番通りに進めれば迷いません。
今日から始められる手順を1つずつ見ていきましょう。
初心者が最初に使うべきマッチングアプリ4選
7ステップの流れが分かったところで、実際に使うアプリを決めましょう。
それぞれの強みと、正直に見た向き不向きをまとめました。
ハッピーメール
ハッピーメールは会員数が多く、初めての1本目として選ばれることが多いアプリです。
候補が多いぶん、ステップ3で紹介したプロフィールの書き方をそのまま試しやすいのも利点です。
18歳以上限定(18歳未満は登録できません)
ハッピーメールの特徴
・累計会員数3,500万人超で、初心者でも候補が尽きにくい
・女性は無料で全機能を使える
・掲示板機能もあり、検索以外の探し方もできる
ハッピーメールの基本情報
| 運営会社 | 株式会社アイベック |
|---|---|
| 対象年齢 | 18歳以上(18歳未満は利用不可) |
| 女性の料金 | 無料 |
| 男性の料金 | ポイント制(メッセージ送信5ポイント〜) |
| 会員数 | 累計3,500万人超 |
※料金は記事公開時点の目安です。最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。
検索条件を細かく絞って探したい人には、この後紹介するPCMAXが向いています。

※18歳未満の方は利用できません。
PCMAX
PCMAXは検索条件を細かく設定できるのが持ち味です。
年代・趣味・活動エリアを組み合わせて絞り込めるので、ステップ4で紹介した検索の精度を上げやすくなります。
18歳以上限定(18歳未満は登録できません)
PCMAXの特徴
・検索条件が細かく、条件に合う相手を絞り込みやすい
・女性は基本無料で利用できる
・掲示板機能で自分から動ける
PCMAXの基本情報
| 運営会社 | 株式会社マックス |
|---|---|
| 対象年齢 | 18歳以上(18歳未満は利用不可) |
| 女性の料金 | 基本無料 |
| 男性の料金 | ポイント制(1ポイント10円、メッセージ送信5ポイント) |
| 会員数 | 非公開 |
※料金は記事公開時点の目安です。最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。
操作に迷わずシンプルに始めたい人には、次に紹介するワクワクメールが向いています。

※18歳未満の方は利用できません。
ワクワクメール
ワクワクメールは画面がシンプルで、マッチングアプリを初めて使う人でも迷いにくい設計です。
今回紹介した7ステップをそのまま実践しやすい、練習台にも向くアプリです。
18歳以上限定(18歳未満は登録できません)
ワクワクメールの特徴
・画面がシンプルで操作に迷いにくい
・女性は無料で利用できる
・掲示板とマッチング機能を併用できる
ワクワクメールの基本情報
| 運営会社 | 株式会社ワクワクコミュニケーションズ |
|---|---|
| 対象年齢 | 18歳以上(18歳未満は利用不可) |
| 女性の料金 | 無料 |
| 男性の料金 | ポイント制(メール送信5ポイント〜) |
| 会員数 | 非公開 |
※料金は記事公開時点の目安です。最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。
再婚やシングルとしての交際を前提に、じっくり相手を選びたい人には、次のマリッシュが向いています。

※18歳未満の方は利用できません。
マリッシュ
マリッシュは再婚・シングルへの理解がある会員が多く、真剣な交際を望む人向けのアプリです。
初めてでも婚活を見据えているなら、最初からこのアプリを軸にする選び方もあります。
18歳以上限定(18歳未満は登録できません)
マリッシュの特徴
・再婚、シングルへの理解がある会員が多い
・女性は基本無料で利用できる
・真剣な交際を前提にしたユーザーが多い
マリッシュの基本情報
| 運営会社 | 株式会社マリッシュ |
|---|---|
| 対象年齢 | 18歳以上(18歳未満は利用不可) |
| 女性の料金 | 基本無料 |
| 男性の料金 | 月額プランあり |
| 会員数 | 400万人超(2025年5月時点) |
※料金は記事公開時点の目安です。最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。

※18歳未満の方は利用できません。
マッチングアプリが初めての人が不安になる3つのこと
「何を書けばいいか分からない」「変な人ばかりだったらどうしよう」「お金がかかりそう」。
初めてマッチングアプリを触る人の不安は、だいたいこの3つに集約されます。
不安1:プロフィールに何を書けばいいか分からない
これは後述するステップ3で、埋める項目と順番をそのままなぞれば解決します。
ゼロから考える必要はありません。
多くの人が最初に感じる「センスがないと無理なのでは」という不安は、実際にはテンプレートに沿って埋めるだけで大部分が解消します。
不安2:怪しい人と繋がってしまわないか心配
サクラ・業者には共通した特徴があり、知っておくだけで大半は避けられます。
後半の注意点の章でまとめて解説します。
不安3:お金がどれくらいかかるのか読めない
女性は無料または基本無料のサービスが多く、男性側もポイント制・月額制など仕組みを知っていれば予算は立てられます。
この3つは、経験者ならほぼ全員が一度は感じた不安です。
特別なセンスや準備は必要なく、手順を知っているかどうかの差でしかありません。
この記事では、その手順を7ステップに分けて、初めての人でも迷わない順番で解説していきます。
出会いのきっかけとして、マッチングアプリはどれだけ一般的?
明治安田総合研究所の「2026年 恋愛・結婚に関するアンケート調査」によると、恋人や結婚相手となる可能性がある人との出会いのきっかけとして、25〜29歳・30〜34歳では「マッチングアプリ」の割合が約3割を占めています。
もはや特別な出会い方ではなく、選択肢の1つとして定着しつつあるのが実情です。
周りに使っている人が少なく感じても、実際の利用者は同世代の3人に1人近くいる計算になります。
「自分だけ乗り遅れている」と気負う必要はありません。
身近な友人が公言していないだけで、静かに使っている人は思っている以上に多いというのが実態に近いでしょう。
何から始める?失敗しない7ステップ全体像
まず全体の流れを1枚で把握してください。
細部は後の章で解説するので、ここでは「何を、どの順番でやるか」だけ掴めば十分です。
| ステップ | やること | 目安時間 |
|---|---|---|
| 1 | 目的に合うアプリを選ぶ | 5分 |
| 2 | ダウンロードして無料登録 | 5分 |
| 3 | プロフィールを作り込む | 20〜30分 |
| 4 | 検索していいねを送る | 毎日5〜10分 |
| 5 | マッチング後にメッセージ | 1往復1〜2分 |
| 6 | LINE交換・デートの提案 | 5〜10通目安 |
| 7 | 初デート当日 | 1〜2時間 |
登録からマッチング後の初メッセージまでは、多くの人が1日あれば終えられる作業量です。
次の章から、ステップごとに具体的なやり方を見ていきます。
ステップ1|目的別にアプリを選ぶ
最初のつまずきポイントは、実はアプリ選びです。
目的と合わないアプリを選ぶと、その後どれだけ頑張っても結果が出にくくなります。
・とにかく候補を広げたい:会員数が多いアプリを選ぶ
・条件を細かく絞りたい:検索機能が充実したアプリを選ぶ
・操作に自信がない:画面がシンプルなアプリを選ぶ
・真剣な交際を望む:再婚・シングルへの理解がある層が多いアプリを選ぶ
迷ったら1本だけに絞る必要はありません。
後半で紹介する4サービスの特徴を比べて、自分の目的に近いものから始めてください。
複数のアプリに同時登録しても問題はなく、反応を見ながら使う本数を絞っていく進め方でも構いません。
ステップ2|ダウンロードして無料登録する
登録自体は数分で終わります。
つまずきやすいのは年齢確認の手順なので、先に流れを知っておくと安心です。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1. アプリ入手 | 公式サイトまたはストアからダウンロード |
| 2. 会員情報入力 | メールアドレス・ニックネーム・生年月日など |
| 3. 年齢確認 | 運転免許証・保険証等の公的書類を提出 |
| 4. 登録完了 | 検索・プロフィール編集が可能になる |
年齢確認は法律で義務付けられている手続きで、どのサービスでも避けて通れません。
提出した書類は年齢確認のみに使われ、事前に手元に用意しておくとスムーズです。
確認が完了するまで一部機能が制限されるサービスもあるため、登録後すぐに使い始めたい場合は先に済ませておくことをおすすめします。
ステップ3|プロフィールを作り込む
マッチング率の8割はプロフィールで決まると言っても言い過ぎではありません。
写真・自己紹介文・詳細項目の3つに分けて、順番に整えていきましょう。
写真
自撮りより第三者に撮ってもらった自然光の写真を選んでください。
加工しすぎた写真は、実際に会ったときのギャップで印象を下げる原因になります。
自己紹介文
趣味・仕事・休日の過ごし方を3行程度で簡潔に。
長文より、相手が話しかけやすい具体的なキーワードを入れることを優先してください。
詳細プロフィール
身長・職業・お酒の有無などの項目は、空欄が多いほど本気度が低いと判断されやすくなります。
面倒でも一通り埋めておくことをおすすめします。
| 詳細項目 | 埋める際のポイント |
|---|---|
| 身長・体型 | 正直に記載する。実際に会ったときのギャップは信頼を損ねやすい |
| 結婚歴・子どもの有無 | 曖昧にせず明記する。後から伝えるより早い段階の方が誠実に伝わる |
| お酒・タバコ | 相手の価値観と合うかを左右する項目なので空欄にしない |
| 職業 | 業種程度の記載で十分。会社名まで書く必要はない |

編集部の見解:プロフィールは一度作って終わりではありません。反応が薄いと感じたら、写真か自己紹介文のどちらかを1週間おきに見直すだけでも変化が出ます。
ステップ4|検索といいねの送り方
プロフィールが整ったら、いよいよ検索です。
手当たり次第にいいねを送るより、条件を絞ってから送る方が結果的にマッチング率は上がります。
・年代・活動エリアなど基本条件を先に絞る
・最終ログインが新しい相手を優先する(利用継続中の可能性が高い)
・プロフィールを読んでから送る(読んだ形跡があると返信率が上がる)
最初の1週間は、いいねの数より「読んで送る」精度を優先してください。
数を追うのは、コツが掴めてからでも遅くありません。
1日に送る件数を決めておくと、疲れて雑な送り方になるのを防げます。
ステップ5|マッチング後のメッセージのコツ
マッチング後、最初の1通で会話が続くかどうかが大きく変わります。
「はじめまして、よろしくお願いします」だけで終わらせず、相手のプロフィールに触れた一言を添えてください。
| よくある例 | 返信が来やすい例 |
|---|---|
| はじめまして。よろしくお願いします | はじめまして。カフェ巡りがお好きなんですね、最近行かれたお店はありますか |
| いいねありがとうございます | プロフィール拝見しました、休日は登山されるんですね。私も興味があります |
返信が来たら、24時間以内を目安に返すことを意識してください。
間隔が空きすぎると、相手の熱量が下がってしまいます。
逆に即レスを毎回続ける必要もなく、自然なペースを保つことの方が長続きします。
ステップ6|LINE交換・デートの誘い方
メッセージが5〜10往復続き、会話が自然に続いているなら、LINE交換やデートの提案に進むタイミングです。
早すぎると警戒され、遅すぎると熱が冷めてしまいます。
・話題が途切れず続いている:LINE交換を提案する好機
・共通の話題が見つかった:それを理由にデートに誘う(例:「その店、今度一緒に行きませんか」)
・返信が単調になってきた:無理に誘わず一度様子を見る
誘う際は、日時の候補を2〜3個添えて相手が選びやすい形にすると返事が来やすくなります。
「いつでもいいです」だけでは、相手に決める負担を押し付けてしまいます。
場所も自分から1つ提案しておくと、相手は選ぶだけで済み、話がまとまりやすくなります。
ステップ7|初デート当日の動き方
初対面は、人通りの多いカフェやランチなど、短時間で切り上げやすい場所を選んでください。
いきなり個室や夜遅い時間を指定してくる相手には注意が必要です。
・待ち合わせは駅前など分かりやすい場所にする
・1時間半〜2時間を目安に区切る
・当日中にお礼のメッセージを送る
緊張して当然の場面なので、完璧に話そうとしなくて大丈夫です。
「会えて良かった」という気持ちが伝われば、次に繋がる可能性は十分にあります。
会計は割り勘か、誘った側が多めに出すのが無難で、事前にどちらで進めるか決めておくと当日戸惑いません。
初心者がやりがちな失敗5つ
7ステップの流れが分かっていても、初めてのうちはつい同じ失敗を繰り返しがちです。
あらかじめ知っておくだけで、多くは避けられます。
失敗1:いいねの数を追いすぎる
手当たり次第に送ると、1件ずつの精度が落ちてマッチング後の会話が続きにくくなります。
ステップ4で触れた通り、プロフィールを読んでから送る方が結果的に近道です。
失敗2:写真を1枚しか用意しない
メイン写真だけで判断されると、雰囲気が伝わりきらないことがあります。
表情の違う写真を2〜3枚用意しておくと、相手が安心して判断しやすくなります。
失敗3:返信が来ないまま同じ文面を送り続ける
1通目で反応がなければ、2通目は文面を変えるか、そのまま次の候補に切り替える判断も必要です。
1人に固執しすぎないことが、初心者のうちは特に大切です。
失敗4:会う前に個人情報を伝えすぎる
勤務先や自宅の最寄り駅など、会う前から詳細な情報を伝える必要はありません。
信頼関係は会ってから少しずつ築けば十分です。
失敗5:1つのアプリだけで結果が出ないと諦めてしまう
アプリごとにユーザー層が異なるため、1本で反応が薄くても他のアプリでは状況が変わることがあります。
次の章で、初心者に向く4サービスの特徴を比較していきます。
最初の1週間、実際に何をすればいい?
7ステップを一気に全部やる必要はありません。
最初の1週間は、無理のないペースで進める目安を作っておくと迷いません。
| 日 | やること |
|---|---|
| 1日目 | アプリを選んで登録、年齢確認を済ませる |
| 2〜3日目 | 写真を用意し、プロフィールを作り込む |
| 4〜5日目 | 検索していいねを送る、届いたいいねを確認する |
| 6日目 | マッチングした相手にメッセージを送る |
| 7日目 | 反応を見ながらプロフィールを微調整する |
1週間で結果が出なくても焦る必要はありません。
プロフィールの微調整を繰り返すことで、2週目以降に反応が変わるケースは珍しくありません。
特に写真は、1回変えただけで反応の数が明確に変わることが多い項目です。
初心者が引っかかりやすい注意点|サクラ・業者の見分け方
初めての人が最も不安に感じやすいのが、サクラや業者の存在です。
特徴を知っておけば、大半は最初の数通で見分けがつきます。
警戒すべきサイン
・マッチング直後に電話番号やLINEへの移動を急がせてくる
・投資や副業の話題を早い段階で出してくる
・プロフィール写真が芸能人並みに整いすぎている
・会話が定型文のように不自然に返ってくる
違和感を覚えたら、その場でやり取りを止めて構いません。
「せっかくマッチングしたのに」と無理に続ける必要はどこにもありません。
不安な場合は、実際に会う前にビデオ通話機能があるアプリを選び、事前に相手の雰囲気を確認する方法も有効です。
男女で違う、最初にやることの差
7ステップの流れ自体は男女共通ですが、最初に力を入れるべきポイントは少し異なります。
| 性別 | 最初に力を入れる箇所 |
|---|---|
| 女性 | いいねを待つより、届いたいいねの中から気になる相手にこちらから動く方が話が早い |
| 男性 | 写真と自己紹介文の完成度がいいねの数を大きく左右するため、最初に時間をかける価値が高い |
女性は受け身になりすぎず、男性はプロフィール作り込みを後回しにしない。
この意識の違いだけで、最初の1週間の結果は変わってきます。
男女どちらの立場でも、ステップ3のプロフィール作り込みだけは省略しないことが共通の近道です。
登録前に知っておきたい料金の仕組み
今回紹介した4サービスはいずれも女性は無料または基本無料で使えます。
男性側の課金の仕組みはサービスごとに異なるため、登録前に把握しておくと余計な出費を避けられます。
・ポイント制(ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメール):メッセージ送信ごとに消費するため、やり取りが多い相手には計画的な購入が必要
・月額制(マリッシュ):メッセージ数を気にせず使える一方、休止・退会のタイミング管理が必要
・無料でできる範囲(共通):プロフィール作成・検索・足あと確認までは無料の範囲でできるサービスが多い
まずは無料の範囲でステップ1〜4を試し、実際にやり取りしたい相手が見つかった段階で課金を検討する流れが無駄がありません。
複数アプリを併用する場合も、反応が良いアプリから優先的に課金すると出費を抑えられます。
よくある質問
まとめ:7つのステップを、1つずつでいいから進めよう
・目的に合うアプリを選ぶことが、最初で最大の分かれ道
・プロフィールは写真・自己紹介文・詳細項目の3点を埋める
・最初の1週間は無理せず、ステップを1つずつ進める
・違和感のある相手とは無理に続けず、その場で判断する
何から始めるか迷っていた時間があるなら、その分だけ今日から動き出せます。
まずは1つ目のステップ、アプリを選ぶところから始めてください。
完璧な準備を待つより、動きながら調整していく方が結果的に早く出会いにたどり着けます。


