マリッシュの要注意人物一覧と見分け方・対処法

マリッシュ 要注意人物 マッチングアプリ攻略

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

マリッシュで「この人は少し違和感がある」と感じたときの見分け方と対処法を、警察庁と国民生活センターの公的な情報をもとにまとめました。注意したい相手の傾向と、遭遇したときの動き方を解説します。

目的別に選べる2つの動き方

マリッシュのアイコン見分け方を押さえて落ち着いて活動したい → マリッシュ

この記事のポイントを押さえたうえで、真剣な交際を望む相手を探せます。

PCMAXのアイコン条件を絞って自分から探したい → PCMAX(18禁)

検索条件を細かく設定でき、相手を見極める材料を増やせます。

「怪しい人が多いアプリ」というわけではありません。どのアプリにも一定数いる傾向を、先に知っておけば距離を取れます。

【結論】要注意人物には、典型パターンがある

マリッシュの要注意人物の典型パターンのイメージ

金銭、個人情報、交際の目的。注意したい相手は、この3つの方向に分けて考えると見分けやすくなります。

この記事の結論

・お金・投資・副業の話が出たら、その時点で距離を取る
・LINE交換や個人情報を急ぐ相手は、段階を踏めるか確認する
・複数のサインが重なったら、記録を残してブロック・通報する
・一人で抱えず、家族・友人・公的窓口に相談する

編集部見解

要注意人物の傾向は、編集部が一般的な事例から整理した目安です。当てはまる=悪意がある、とは限らないため、サインは複数の材料で判断してください。

警察庁・国民生活センターのデータで見る現状

公的データで現状を確認するイメージ

警察庁が2026年6月に公表した令和7年(2025年)の確定値では、SNS型ロマンス詐欺の被害額は546.4億円、認知件数は5,645件でした。

SNS型投資詐欺の被害額 1,288.0億円

SNS型ロマンス詐欺の被害額 546.4億円

区分 認知件数 前年比
SNS型投資詐欺 9,523件 +48.5%
SNS型ロマンス詐欺 5,645件 +47.6%

出典:警察庁 SNS型投資・ロマンス詐欺の被害発生状況(令和7年確定値)

この統計は、マリッシュを含むマッチングアプリだけの数字ではありません。SNS全般を含む件数として読んでください。

編集部見解

件数も被害額も、前年から約5割増えています。マリッシュに限らず、どのアプリでも「手口を知っておく」ことが対策の第一歩です。

要注意人物の3タイプ|早見表

要注意人物の3タイプを整理するイメージ

まずは全体像です。金銭・個人情報・交際の目的の3方向に整理しました。

タイプ 主なサイン 最初の対応
金銭トラブル 投資・副業の話、外部サイトへの誘導 話に乗らず、距離を取る
個人情報 本名・勤務先・住所を急いで聞く、LINE交換を急ぐ 段階を踏めるか確認する
交際の目的 既婚の疑い、会う前から距離が近すぎる 会う前に通話で確認する
アプマル編集部アイコン

編集部見解:サインが1つでも出たら、返信のペースを落としましょう。

編集部見解

表は編集部の整理です。特に3つ目は、事情がある独身の方にも当てはまる場合があるため、決めつけずに質問で確かめましょう。

経済的なトラブルにつながりやすいタイプ

経済的なトラブルにつながりやすいタイプのイメージ

最も注意したいのが、お金が絡む話を持ちかけてくる相手です。恋愛感情を利用して、投資や副業の話に持ち込む手口が知られています。

投資・副業の勧誘をしてくる相手

やり取りを重ねた頃に、投資、副業、ネットワークビジネスの話を出してくる相手には注意が必要です。お金の話が出たら、その時点で距離を取るのが基本です。

事例(国民生活センター) 内容
SNSで知り合った相手の指示でアプリ投資(50歳代男性) 海外業者のアプリに約330万円を入金。出金を求めると、税金や保証金の名目で約170万円を請求された
同僚のAI投資の誘い(20歳代男性) 消費者金融から60万円を借りて渡したが、やがて連絡が取れなくなった

出典:国民生活センター SNSやマッチングアプリ、友人・知人からの誘いをきっかけとした暗号資産のトラブル

編集部見解

本記事では、実在が確認できない体験談は載せていません。公的機関が公表した事例を参考に、判断してください。

外部サイトやSNSへの誘導を試みる相手

アプリ外の別サイトやSNSへ誘導する相手も要注意です。運営の管理が及ばない場所では、トラブルが起きても対応してもらいにくくなります。

誘導されたときの3つの確認

・なぜアプリ内ではなく、外で話したいのか
・登録や入金を求められていないか
・運営の通報機能で、相談できる状況か

個人情報を聞き出そうとするタイプ

個人情報に注意するイメージ

金銭以外にも、個人情報の収集が目的の相手が紛れていることがあります。親しくなる前の情報提供は、慎重に行いましょう。

聞かれやすい情報 考え方
本名・勤務先・住所 信頼関係ができる前に、教える必要はない
LINEや電話番号 一定期間やり取りして、安心できてから
身分証や免許証の写真 初対面前に送る必要はない

LINE交換を急ぐ相手

知り合ってすぐLINEを聞く相手は、一つの注意サインです。段階を踏まず、個人的な連絡先へ誘導する動きには、慎重に対応しましょう。

アプマル編集部アイコン

編集部見解:急かされるほど、一度立ち止まる習慣が大切です。

編集部見解

LINE交換そのものが悪いわけではありません。ただし、1通目から求められる場合は、業者の可能性もあります。業者の見分け方は関連記事も参考にしてください。

交際の目的が合わないタイプ|既婚の疑い・遊び目的

交際の目的が合わない相手のイメージ

マリッシュは再婚や真剣な交際を考える人が多いサービスです。それでも、目的が合わない相手が混じる可能性はゼロではありません。

既婚者である可能性がある相手

独身と記載していても、実際には既婚のケースが報告されています。会える時間帯が限られる、連絡が取れない時間が多いなど、不自然な点がないか確認しましょう。

既婚の疑いがあるときの確認

・会える日や時間が、極端に限られていないか
・電話やビデオ通話を、繰り返し避けていないか
・家族や生活の話を、そらしていないか

会う前から距離が近すぎる相手

会話が急に親密になり、会う前から近い距離を求める相手には注意が必要です。焦らず段階を踏んで関係を築ける相手かを、見極めましょう。

編集部見解

再婚を考える方は、お子さんや家庭の状況を早い段階で詳しく聞く相手にも注意してください。事情に寄り添う言葉だけで判断せず、実際の言動を見ましょう。

ロマンス詐欺の手口と見分け方

ロマンス詐欺の手口のイメージ

警察庁は、SNS型ロマンス詐欺を投資詐欺とは別に集計しています。恋愛感情を利用して信頼させる点が特徴です。

好意と信頼づくり
▼
会えない理由を伝える
▼
金銭や投資の話を出す
▼
入金を求める

よくあるパターン

・海外在住などを名乗り、急速に親密になる
・会う約束をしても、直前に延期される
・投資や送金など、金銭が絡む話を持ちかける
・ビデオ通話を渋る、または不自然な形でしか応じない

お金の話が出たら、距離を置く

どんなに親密に見えても、投資や送金の話が出たら、一度立ち止まることが自分を守ります。

アプマル編集部アイコン

編集部見解:恋愛とお金の話は、別々に考えましょう。

アプマル編集部の見解

恋愛感情が絡むと、冷静な判断が難しくなります。お金の話が出た時点で、家族や友人など第三者に相談することをおすすめします。

プロフィールでの見分け方

プロフィールで見分けるイメージ

やり取りを始める前の段階でも、チェックできるポイントがあります。

チェック項目 見るポイント
写真 モデルのように整いすぎている、または枚数が極端に少ない
自己紹介文 短すぎる、またはテンプレートのような文章
お金のアピール 高級車や海外旅行など、豊かさを強調しすぎている
確認状況 年齢確認・本人確認が済んでいない

これらは注意して見るポイントです。1つだけで判断せず、複数が重なったときに警戒を強めましょう。

編集部見解

写真の枚数が少ない方や、自己紹介が短い方でも、誠実な方はたくさんいます。決めつけず、メッセージで会話の中身を確かめてください。

メッセージでの見分け方

メッセージで見分けるイメージ

実際のやり取りでも、会話のかみ合い方と、返信のペースにサインが出ます。

サイン 編集部の見方
質問に対して的外れな返信が続く テンプレートのような文章を送っている可能性
返信が異常に早い・特定の時間だけ 複数人に同時に送っている、または生活に制約がある可能性
通話やビデオ通話を避ける 会う前に確認されたくない事情がある可能性

会話がかみ合わないとき

こちらの話を受けずに、定型文が続く場合は、テンプレートの可能性があります。2〜3往復で様子を見ましょう。

返信のペースが不自然なとき

あまりに早い返信や、決まった時間だけの連絡は、サインの一つです。他のサインと重なるかを確認します。

編集部見解

返信のペースだけでは判断できません。仕事の都合や生活リズムでも、同じ傾向は出ます。複数のサインが長く続くかどうかを見てください。

要注意人物に遭遇したときの対処法

要注意人物に遭遇したときの対処法のイメージ

違和感を覚えたら、次の順番で対応しましょう。

やり取りを止めて距離を置く
▼
スクリーンショットで記録を残す
▼
ブロック・非表示にする
▼
悪質なら運営に通報する

記録しておくもの

・プロフィール画面と、気になるメッセージ
・送金や入金をした場合は、日時・金額・振込先
・相手に誘導されたサイトやアプリのURL

アプマル編集部アイコン

編集部見解:少しでも違和感があれば、無理に続けなくて大丈夫です。

編集部見解

記録は削除せずに残しておきましょう。運営や公的窓口に相談するときの手がかりになります。

安全に出会うための鉄則

安全に出会うための鉄則のイメージ

要注意人物を避けるために、会う前・会うとき・会ったあとのルールを決めておきましょう。

場面 ルール 理由
会う前 ビデオ通話で、写真と本人が一致するか確認 なりすましのリスクを減らせる
初デート 昼間、人の多い場所を選ぶ 何かあったときに助けを得やすい
お金の話 出たらその時点でやり取りを終える 被害を防ぎやすい

出典:警察庁 出会い系サイトの利用に関するルール

初デートの進め方は、関連記事の「初デートのコツ」も参考になります。

編集部見解

待ち合わせは駅の改札付近など、人の多い場所がおすすめです。家族や友人に、日時と場所を伝えておくと安心です。

会う前に確認しておきたいこと

会う前に確認することのイメージ

会う約束をする前に、3つの確認をしておくと、トラブルを防ぎやすくなります。

確認すること 見るポイント
職業や生活リズム 自己紹介と、会話の内容に矛盾がないか
会う場所と時間 希望を伝えたとき、極端に渋らないか
共通の知人・SNS 無理のない範囲で、確認できるか
アプマル編集部アイコン

編集部見解:詮索しすぎず、自然な範囲の確認で十分です。

編集部見解

話すたびに設定が変わる相手には注意してください。誠実な相手は、希望を伝えれば調整してくれる傾向があります。

マリッシュの安心材料と、確認したい点

マリッシュの安心材料のイメージ

マリッシュは、再婚やシングルへの理解がある会員を探せるサービスです。本人確認や通報の仕組みは、公式ページで最新の内容を確認してください。

確認項目 見るポイント
年齢確認・本人確認 登録時の手順と必要な書類
通報・ブロック機能 操作方法と、運営の対応窓口
会員層 再婚・真剣な交際を望む人が探せるか

安全性を保証するサービスはありません。仕組みがあっても、自分でサインを確認する姿勢が大切です。

編集部見解

真剣度の高い会員が多い傾向があっても、要注意人物がゼロとは言えません。安心できる要素が多いほど、基本の確認を習慣にしてください。

SNS上の要注意人物の情報との付き合い方

SNSの情報との付き合い方のイメージ

SNSで「要注意人物リスト」を見かけても、真偽が確認できない場合があります。個人の推測だけで判断しないでください。

SNSで気をつけたい2点

・個人が特定できる形で名前や写真を公開しない(名誉毀損などの法的リスク)
・別アカウントで相手を探る行為は、規約違反になる場合がある

編集部見解

気になる相手がいる場合は、公式の通報窓口を使うのが安全です。

一人で抱え込まないために|相談先

相談することの大切さのイメージ

金銭や個人情報の問題は、早めの相談が被害を小さくします。恥ずかしいと感じる必要はありません。

相談先 内容
消費者ホットライン188 最寄りの消費生活センター等につながる
警察相談専用窓口 #9110 警察庁が、不安なときの相談先として案内
家族・友人 やり取りを見てもらい、第三者の視点をもらう

出典:国民生活センター マッチングアプリをきっかけにした相談

編集部見解

当事者になると見落としやすい違和感も、第三者なら気づけます。画面を見せられる人が身近にいれば、まず相談しましょう。

状況別に気をつけたいポイント

状況別の注意点のイメージ

注意したい傾向は、状況によっても少しずつ異なります。マリッシュで多い2つのケースを整理しました。

状況 気をつけたい相手 対策
再婚を考えている 事情を早く詳しく聞き出そうとする 家庭の情報は、信頼できてから話す
シングルで子育て中 金銭的な支援を持ちかけてくる 言葉ではなく、言動を見て判断する
アプマル編集部アイコン

編集部見解:「力になりたい」という言葉だけでは、判断しないでください。

編集部見解

生活の大変さに寄り添う言葉は、心に響きやすいものです。だからこそ、お金の話が出たときは立ち止まる習慣が役立ちます。

マリッシュの要注意人物に関するよくある質問

よくある質問のイメージ

Q. 要注意人物に遭遇する確率は?

アプリ別の割合は公表されていません。基本の注意点を押さえておけば、過度に心配する必要はありません。

Q. 通報したことは相手にバレますか?

通報が相手に直接通知される仕組みかは、運営のヘルプで確認してください。不安なときは、まずブロックを使いましょう。

Q. 個人情報を教えてしまったら?

その相手とのやり取りを止め、記録を残して、必要に応じて消費者ホットライン188などへ相談してください。

Q. ブロックと通報はどちらを使う?

関わりたくないだけならブロック、詐欺や迷惑行為など悪質な内容なら通報も併用します。

Q. 要注意人物は男女どちらにもいますか?

性別を問わず、金銭目的や既婚者など、注意したい相手はいます。内容を冷静に確認する習慣が大切です。

Q. お金の話が出たらどうしますか?

理由にかかわらず、その時点でやり取りを終えるのが基本です。家族や公的窓口に相談してください。

Q. ビデオ通話を断られたら?

事情がある場合もあります。ただし何度も断られ、他のサインも重なるなら、会わない判断も選べます。

Q. 通報後の結果は教えてもらえますか?

結果の通知は、案件によって異なる場合があります。詳しくは、運営のヘルプや問い合わせ窓口で確認してください。

まとめ|見分け方を知れば、過度に恐れずに活動できる

まとめのイメージ

要注意人物の傾向は、金銭・個人情報・交際の目的の3つで整理できます。複数のサインが重なったら、距離を取りましょう。

この記事の4つの要点

・お金・投資の話が出たら、その時点で距離を取る
・LINE交換や個人情報は、段階を踏んでから
・記録を残し、ブロックと通報を使う
・一人で抱えず、188や#9110に相談する

編集部見解

警戒しすぎて全員を疑うと、良い出会いを逃してしまいます。基本の確認を習慣にしたうえで、前向きに活動を続けてください。

真剣な出会いを望む方は、基本の確認をしながら、落ち着いて探すのも一つの方法です。

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※本記事の情報は、記事作成時点の公表情報に基づく一般的な目安です。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

▼この記事を書いた人
アプマル編集部

マッチングアプリ・出会い系サービスを実体験ベースで徹底検証する
Webメディア「app-maru.com(アプマル)」の編集チーム。

Webコンテンツ制作チーム「KichiSora」が運営。出版・Webメディア領域で
編集キャリアを積んだエディター・ライター・SEOマーケターが中心となり、
信頼性の高い情報発信を続けています。

これまでに検証したマッチングアプリは30本以上、累計マッチング数は3,000件超、
実体験レポートは200件超。「広告主に忖度しない、自分で使ったからわかる正直な評価」
を運営方針に、公式データ・運営会社取材・実体験の三軸で記事を構成しています。

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