20代におすすめのマッチングアプリ6選|年代別診断で失敗しない選び方

20代 おすすめ マッチングアプリ マッチングアプリ

※本記事はアフィリエイト広告を含みます

20代男性の46.0%、女性の29.8%が「交際経験なし」という調査結果があります。
珍しいことではありません。まずは自分に合うアプリの選び方から見ていきましょう。

20代におすすめのマッチングアプリ4選

マッチングアプリを比較する様子

目的によって向くアプリは変わります。
まずは会員数の多さで候補を確保できるハッピーメールから試すのが無難です。

サービス向いている目的
ハッピーメールのアイコン
ハッピーメール
会員数を活かして候補を広げたい20代
PCMAXのアイコン
PCMAX(18禁)
検索条件を細かく絞りたい20代
ワクワクメールのアイコン
ワクワクメール
操作に迷わず気軽に始めたい20代
マリッシュのアイコン
マリッシュ
同世代より真剣な交際を望む20代

ハッピーメール

ハッピーメールは累計会員数が多く、20代の会員層も一定のボリュームがあります。
女性は全機能を無料で使えるため、アルバイト収入しかない学生でも金銭的な負担なく始められます。

ハッピーメールのアプリ画面イメージ

ハッピーメールで無料登録する

18歳以上限定(18歳未満は登録できません)

ハッピーメールの特徴

・累計会員数3,500万人超で候補が見つけやすい

・女性は無料で全機能を使える

・エリア検索で地方在住でも候補を確保しやすい

ハッピーメールの基本情報

運営会社株式会社アイベック
対象年齢18歳以上(18歳未満は利用不可)
女性の料金無料
男性の料金ポイント制(メッセージ送信5ポイント〜)
会員数累計3,500万人超

※料金は記事公開時点の目安です。最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。

条件を細かく絞って探したい人には、この後紹介するPCMAX(18禁)が向いています。

ハッピーメールのアイコン

マッチングアプリ ハッピーメール
出会い・恋活・婚活

株式会社アイベック

インストール無料

アプリ紹介ページへ ›

公式ページはこちら

※18歳未満の方は利用できません。

PCMAX(18禁)

PCMAX(18禁)は検索条件を細かく設定できるのが強みです。
年齢・エリア・職業といった条件を組み合わせて、理想に近い相手を絞り込めます。

PCMAXのアプリ画面イメージ

PCMAXで検索条件を設定する(18禁)

18歳以上限定(18歳未満は登録できません)

PCMAXの特徴

・検索条件が細かく、条件に合う相手を絞り込みやすい

・女性は基本無料で利用できる

・掲示板機能で自分から動ける

PCMAXの基本情報

運営会社株式会社マックス
対象年齢18歳以上(18歳未満は利用不可)
女性の料金基本無料
男性の料金ポイント制(1ポイント10円、メッセージ送信5ポイント)
会員数非公開

※料金は記事公開時点の目安です。最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。(18歳未満利用不可)

操作に迷わずシンプルに始めたい人には、次に紹介するワクワクメールが向いています。

PCMAXのアイコン

マッチングアプリ PCMAX(18禁)
出会い・恋活・婚活

株式会社マックス

インストール無料

アプリ紹介ページへ ›

公式ページはこちら(18禁)

※18歳未満の方は利用できません。

ワクワクメール

ワクワクメールは画面がシンプルで、初めてアプリを使う20代でも迷いにくい設計です。
入力項目が最小限で、思い立ったその場で登録を終えられます。

ワクワクメールのアプリ画面イメージ

ワクワクメールの詳細を見る

18歳以上限定(18歳未満は登録できません)

ワクワクメールの特徴

・画面がシンプルで操作に迷いにくい

・女性は無料で利用できる

・掲示板とマッチング機能を併用できる

ワクワクメールの基本情報

運営会社株式会社ワクワクコミュニケーションズ
対象年齢18歳以上(18歳未満は利用不可)
女性の料金無料
男性の料金ポイント制(メール送信5ポイント〜)
会員数非公開

※料金は記事公開時点の目安です。最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。

同世代より落ち着いた相手と真剣に向き合いたい人には、次のマリッシュが向いています。

ワクワクメールのアイコン

マッチングアプリ ワクワクメール
出会い・恋活

株式会社ワクワクコミュニケーションズ

インストール無料

アプリ紹介ページへ ›

公式ページはこちら

※18歳未満の方は利用できません。

マリッシュ

マリッシュは利用規約で恋人がいない独身者のみの利用を明記しており、真剣な交際を望む20代にも向いています。
年齢層はやや上ですが、落ち着いた相手を探したい人には選択肢になります。

マリッシュのアプリ画面イメージ

マリッシュで真剣な出会いを探す

18歳以上限定(18歳未満は登録できません)

マリッシュの特徴

・利用規約で独身者のみの利用を明記

・女性は基本無料で利用できる

・真剣な交際を前提にしたユーザーが多い

マリッシュの基本情報

運営会社株式会社マリッシュ
対象年齢18歳以上(18歳未満は利用不可)
女性の料金基本無料
男性の料金月額プランあり
会員数400万人超(2025年5月時点)

※料金は記事公開時点の目安です。最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。

マリッシュのアイコン

マッチングアプリ マリッシュ
再婚・婚活・恋活

株式会社マリッシュ

インストール無料

アプリ紹介ページへ ›

公式ページはこちら

※18歳未満の方は利用できません。

20代男性46.0%・女性29.8%が「交際経験なし」——国の調査データ

20代の生活のイメージ

国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査によると、20代男性の46.0%、女性の29.8%が交際経験なしと回答しています。
男性は約2人に1人、女性も約3人に1人という数字で、「彼氏・彼女がいない20代」はむしろ多数派に近い状況です。

20代の交際経験なし割合

男性(46.0%)

女性(29.8%)

国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」(2023年発表)より作成

出会いが減った、恋愛に時間をかけられないなど理由は人それぞれですが、自然な出会いを待つより、能動的に候補を探せるマッチングアプリの方が動きやすいのは事実です。
次の章から、20代が実際にどう選べばいいかを見ていきます。

独身男女の42.3%がマッチングアプリ・結婚相談所を利用——政府調査から

調査データを確認する様子

こども家庭庁が2024年8月に公表したウェブアンケート調査によると、20代後半〜30代前半の独身男女のうち、マッチングアプリのみを利用した割合は30.3%(男性27.1%・女性33.8%)でした。
マッチングアプリと結婚相談所の両方を利用した割合(7.3%)を合わせると、42.3%(男性39.4%・女性45.5%)が何らかの形でこうしたサービスを利用しています。

マッチングアプリ・結婚相談所の利用割合(20代後半〜30代前半)

利用経験あり(42.3%)

利用意向を含む(51.0%)

こども家庭庁「ウェブアンケート調査結果(速報)」2024年8月26日公表資料より作成

「利用しようと思っているが未経験」の8.7%を加えると、実に51.0%が利用経験または利用意向を持っています。
20代のうちからマッチングアプリに触れておくことは、もはや特別な選択ではなく標準的な行動です。

20代がアプリを選ぶときに意識したい3つの視点

スマートフォンでアプリを比較する様子

20代はアプリの選択肢が非常に多く、迷いやすい年代でもあります。
次の3点を軸に絞り込むと失敗しにくくなります。

①同世代の会員が多く、候補が確保できるか

②アルバイト・新社会人の収入でも続けられる料金か

③恋活寄りか婚活寄りか、目的に合っているか

この3点を押さえたうえで、実際のサービスを見ていきましょう。

20代前半と後半で変えたい選び方

スマートフォンでプロフィールを編集する様子

同じ20代でも、前半と後半では周囲の状況が変わり、意識すべき点も変わります。

時期意識したい点
20代前半まずは恋活として気軽に始める。結婚を焦る必要はない
20代後半結婚を意識するなら、プロフィールにその意向を一言添える

周囲の結婚が増える20代後半は、焦りから条件を詰め込みすぎるとかえって候補が減ります。
優先順位を3つ程度に絞り、それ以外は柔軟に構えるくらいがちょうどいいバランスです。

プロフィール写真と自己紹介文の作り方

プロフィール写真を撮影する様子

写真は加工なしの自然光で撮った1枚を選び、表情がわかるものにしてください。
自己紹介文は長すぎず、趣味や休日の過ごし方を1〜2文で書くと共感を得やすくなります。

自己紹介文の例

「休日は友人とカフェ巡りをすることが多いです。仕事は営業職で人と話すのが好きなので、初対面でも気楽に話せると思います。まずはメッセージからよろしくお願いします。」

職業や年収を詳細に書くより、人柄が伝わる内容の方が20代の会員層には響きやすい傾向があります。
婚活目的の場合のみ、結婚への意向を一言添えると温度感の近い相手とマッチングしやすくなります。

メッセージのやり取りで意識したいこと

スマートフォンでメッセージを送る様子

最初の数通は質問攻めにせず、自分の話も交えながらテンポよく返すのがコツです。

やり取りの例

相手「お仕事は何をされてるんですか?」

自分「営業やってます!〇〇さんは休日どう過ごすことが多いですか?」

相手「最近はジムにハマってます」

5〜10往復ほどやり取りが続いたら、日程の候補を出して誘うのが自然です。
やり取りを長引かせすぎると熱が冷めやすいため、2週間以内の初対面を目安にしてください。

初デートの場所選び

初デートで食事をする様子

初対面は、人目が多く、会話しやすい場所を選ぶのが基本です。

・カフェやランチなど、明るい時間帯の落ち着いた店を選ぶ

・お酒を伴う店は初回では避け、2回目以降に判断する

・友人に日時・相手のプロフィール画面をあらかじめ共有しておく

1回の食事で全てを判断する必要はありません。
まずは一緒に過ごして違和感がないかを確かめる、くらいの気持ちで臨むと長続きしやすくなります。

20代が気をつけたい注意点

不審な相手に注意する様子

20代は社会人経験が浅いことから、体目的の相手や詐欺・勧誘の標的になりやすいとされています。

警戒したい相手の特徴

・マッチング直後にLINEや外部アプリへの移動を急がせる

・投資・副業・マルチ商法の話題を早い段階で出してくる

・すぐに会おう、家に来ないかと誘ってくる

・プロフィール写真が芸能人並みに整いすぎている

こうした相手には返信を続けず、通報・ブロック機能を使ってください。
「優しくしてくれる相手」と「都合よく利用しようとする相手」は、初期のメッセージだけでは見分けにくいことを念頭に置いておきましょう。

マッチングアプリ以外の出会いの場と比べてどうか

さまざまな出会いの場を比較するイメージ

合コンや職場、街コンなど、20代の出会いの場は他にもあります。
それぞれの特徴を比べると、マッチングアプリの立ち位置がわかりやすくなります。

出会いの場特徴
マッチングアプリ24時間候補を探せる。自分のペースで進められ、費用も抑えやすい
合コン・友人の紹介信頼できる人からの紹介で安心感がある一方、開催頻度は限られる
職場・サークル関係が深まりやすいが、うまくいかなかった場合の気まずさが残りやすい
街コン・婚活パーティーその場で複数人と話せるが、日程や会場が限定される

1つの出会い方に絞る必要はありません。
マッチングアプリを軸にしつつ、友人からの紹介や職場での出会いも並行して意識しておくと、選択肢は自然と広がります。

既読無視・マッチング解除に落ち込みすぎないために

スマートフォンを見ながら考える様子

マッチングアプリでは、既読のまま返信が止まる、マッチング後に会話が続かないといったことが日常的に起こります。
これは相性の問題であることが多く、自分自身を否定される出来事ではありません。

・1人からの反応の有無で一喜一憂しすぎない

・複数人と並行してやり取りし、1人に依存しない状態を作る

・返信が止まった相手には深追いせず、次の候補に気持ちを切り替える

出生動向基本調査が示す通り、20代の約半数は交際経験がない状態からスタートしています。
1回1回の結果に振り回されすぎず、長い目で活動を続ける姿勢が結果的に近道になります。

アルバイト・新社会人でも続けられる料金の目安

料金プランを確認する様子

20代は収入がまだ安定しきっていない人も多く、料金体系を事前に把握しておくことが重要です。

・ポイント制(ハッピーメール・PCMAX(18禁)・ワクワクメール):メッセージ送信ごとに消費するため、やり取りが多い相手には計画的な購入が必要

・月額制(マリッシュ):メッセージ数を気にせず使えるが、休止・退会のタイミング管理が必要

・共通:プロフィール作成・検索・マッチングまでは無料の範囲でできることが多い

まずは無料の範囲で候補を絞り込み、実際にやり取りしたい相手が見つかった段階で課金を検討する流れが無駄がありません。

学生・新社会人・20代後半社会人での使い分け

ライフステージごとにアプリを使い分ける様子

20代とひとくくりにしても、学生か社会人か、社会人歴が浅いか長いかでライフスタイルは大きく異なります。
状況に合わせて使い方を調整すると、無理なく続けられます。

立場使い方のポイント
学生授業や試験の合間にログインできるよう通知をオンにしておく。無料の範囲を最大限活用する
新社会人仕事に慣れるまでは無理に予定を詰め込まず、週末中心にやり取りを進める
20代後半社会人結婚を意識する場合、プロフィールに意向を明記し、婚活寄りのアプリも視野に入れる

どの立場でも共通するのは、無理のないペースで続けることです。
短期間で結果を求めすぎず、生活リズムに合わせて活動するほうが長続きします。

複数アプリを併用するときのコツ

複数のアプリを比較する様子

1つのアプリだけに頼ると、候補が尽きたときに活動が止まってしまいます。
複数併用する場合は、役割分担を意識すると管理しやすくなります。

・1本目:会員数の多いアプリで候補の数を確保する

・2本目:検索条件を細かく絞れるアプリで理想の相手を探す

・プロフィール内容は極端に変えず、一貫性を持たせる

3つ以上になると管理が追いつかず、返信漏れの原因にもなります。
まずは2つから始めて、必要に応じて調整するのが現実的です。

友人には話すべきか

友人と話す様子

出生動向基本調査が示す通り、20代の交際経験なしは珍しいことではありません。
マッチングアプリの利用についても、周囲に話すかどうかは自由に選んで構いません。

初デートの予定だけは信頼できる友人に共有しておくと、安全対策として有効です。
職場の同僚にまで話す必要は特にありません。

誰にどこまで話すかは、自分の心理的な負担にならない範囲で決めるのが一番です。

20代で婚活を意識するのは早すぎる?

将来について考えるカップルのイメージ

「20代で結婚を意識するのは早い」という感覚を持つ人もいますが、実際には20代のうちから婚活寄りのアプリを使う人は珍しくありません。
結婚を明確に意識していなくても、真剣な交際を求める会員が多いアプリを選ぶという選択肢もあります。

恋活アプリと婚活アプリの違いは、あくまで会員の温度感の傾向であり、明確な線引きがあるわけではありません。
「今は恋活、将来的には婚活も」というスタンスでプロフィールを作成しても問題ありません。

早すぎる・遅すぎるという基準はなく、自分のタイミングで始めることが何より大切です。

20代のマッチングアプリQ&A

疑問を持ちながらスマートフォンを見る様子

Q. 交際経験がなくてもマッチングアプリで出会えますか?

A. 出生動向基本調査でも、20代男性の46.0%、女性の29.8%が交際経験なしと回答しており、珍しいことではありません。プロフィールと自己紹介文を丁寧に整えれば、経験の有無は大きな障害にはなりません。

Q. 何個のアプリを併用するのが現実的ですか?

A. 2つ程度が管理しやすい範囲です。会員数の多いハッピーメールと、条件を絞れるPCMAX(18禁)の組み合わせなら、それぞれの強みを補い合えます。

Q. 恋活と婚活、20代はどちらを優先すべきですか?

A. 20代前半は恋活から始めて問題ありません。結婚を意識し始めたら、プロフィールにその意向を明記して温度感の近い相手を探すのが効率的です。

Q. 学生でもクレジットカードなしで登録できますか?

A. 女性は無料の範囲で利用できるサービスが多く、男性もコンビニ払いやキャリア決済に対応しているサービスが一般的です。登録自体にクレジットカードは不要です。

Q. 会員が同世代かどうかはどう確認すればいいですか?

A. 検索条件で年齢範囲を絞り込むことで、同世代の相手を優先的に表示できます。まずは会員数の多いアプリで、実際の年齢層の体感を確かめてみてください。

Q. 地方在住でも20代の候補は見つかりますか?

A. 都市部と比べると候補数は少なくなりますが、会員数の多いアプリを選び、検索範囲を近隣エリアまで広げることで候補を確保しやすくなります。

Q. 友達や職場にバレずに使えますか?

A. 身バレ防止機能(知人ブロックなど)があるサービスを選べば、リスクは大きく下げられます。SNSと異なる写真・ニックネームを使うことも有効です。

まとめ:数字が示す通り、20代の「交際経験なし」は珍しくない

安心して出会いを探すカップルのイメージ

・20代男性46.0%、女性29.8%が交際経験なし。焦る必要はない

・同世代の会員層・料金・目的の3視点でアプリを選ぶ

・アプリはまず会員数重視のハッピーメールから始め、目的に応じて2本目を追加する

・体目的・投資勧誘のサインを見逃さず、通報・ブロック機能を活用する

統計が示す通り、20代の出会いの悩みは特別なことではありません。
まずは会員数の多いアプリから、目的に合わせて試してください。

ハッピーメール
会員数の多さで候補を確保
PCMAX(18禁)
細かい条件で絞り込み
ワクワクメール
操作がシンプルで迷わない
マリッシュ
真剣な交際向け

▼この記事を書いた人
アプマル編集部

マッチングアプリ・出会い系サービスを実体験ベースで徹底検証する
Webメディア「app-maru.com(アプマル)」の編集チーム。

Webコンテンツ制作チーム「KichiSora」が運営。出版・Webメディア領域で
編集キャリアを積んだエディター・ライター・SEOマーケターが中心となり、
信頼性の高い情報発信を続けています。

これまでに検証したマッチングアプリは30本以上、累計マッチング数は3,000件超、
実体験レポートは200件超。「広告主に忖度しない、自分で使ったからわかる正直な評価」
を運営方針に、公式データ・運営会社取材・実体験の三軸で記事を構成しています。

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